富士見町には、塗装が対象になる助成金・補助金が1件あります。ただし、外壁が対象の部位として公式ページに明記されているわけではありません。下に制度の内容と公式ページを載せています。
使える可能性がある制度
富士見町省エネリフォーム事業補助金
この制度は、市区町村の公式ページに塗装が補助の対象として記載されています。ただし、外壁が対象の部位として明記されているわけではありません。屋根など、ほかの部位だけが対象になっている場合があります。外壁の塗り替えに使えるかどうかは、申請の前に担当部署へお問い合わせください。
この制度で塗装が対象になるのは、日射反射率の高い遮熱塗料(高反射率塗料)を使う場合だけです。一般的な塗料で塗り替えるだけでは対象になりません。塗料に求められる性能(日射反射率など)と、対象になる住宅の種類は公式ページ・交付要綱でご確認ください。
遮熱塗装 近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること(戸建て住宅に限る)。
| 補助率・補助額 | 補助対象経費の2分の1(1,000円未満の端数切捨て)、限度額10万円。加算は移住者・定住者5万円、居住誘導区域内3万円、消防団員等3万円(補助額と加算の合計額は補助対象経費の2分の1が限度) |
|---|---|
| 対象となる工事 | 窓の交換、内窓の新設、ドアの交換、断熱材の設置、遮熱塗装、節湯水栓の設置、節水型トイレの設置、LEDの設置、高断熱浴槽の設置、高効率給湯器の設置、高効率エアコンの設置(部分改修を含む)。工事に要する費用が10万円以上であること |
| 対象となる住宅 | 建築基準法及び他の関係法令に違反のない、町内にある自己所有の個人住宅、併用住宅の住宅部分、集合住宅の自己占有部分(区分登記されていること)。住宅用防災機器の設置が交付の条件 |
| 施工業者の要件 | 町内施工業者(町内に本店又は支店等の法人登記等を有する業者)に限る |
| 発注者の要件 | 補助対象建築物の所有者で、町税等の滞納がない方。富士見町に住民登録のある方、または移住者・定住者。補助は同一申請者に対して1回限り |
| 担当部署 | 建設課 環境係 |
| 問い合わせ先 | 0266-62-9114 |
そのほかに確認した制度
住宅の改修に関する制度が7件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。こちらは上の一覧には含めていません。
市内の業者による施工が条件になっています
この自治体の制度には、市区町村内に本店・事業所がある業者が施工することを要件にしているものがあります。相見積もりを取るときは、その業者が要件を満たすかどうかを自治体の担当部署に確認してください。
申請の前に必ず確認してください
助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月20日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。
契約の前に、複数社の見積もりを取る
助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。
比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。
この自治体には、市区町村内の業者による施工を条件にしている制度があります。紹介された業者がその条件を満たすかどうかを、契約の前に担当部署へ確認してください。
一度の入力で複数社へ依頼できるサービス[PR]
次の4つは当サイトが広告として掲載しているものです。並び順は対応地域の広い順で、当サイトが優劣をつけたものではありません。
- 全国の600社を超える塗装店から適切な業者をご紹介【外壁塗装セレクトナビ】
(全国対応) - 優良業者から外壁塗装の見積比較ができる「プロヌリ」
(全国対応・築8年未満は対象外)
- 外壁塗装パートナーズ
(自社施工の会社に限定・北海道は対象外) - 後悔しない業者選びなら!リフォーム簡単見積もりサイト【Re:est】
(ニッカホームの店舗がある地域のみ)
関連ページ
当サイトは自治体・塗装業者の公式サイトではなく、公表されている情報をもとに第三者がまとめた情報サイトです。見積もり・工事は施工業者へ、助成金の申請は各自治体の担当窓口へお問い合わせください。