海老名市の外壁塗装で使える助成金・補助金|神奈川県

海老名市には、外壁の改修が対象になる助成金・補助金が1件あります。ただし、外壁の塗装がその「改修」に含まれるかは、公式ページに明記がありませんでした。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。

使える可能性がある制度

海老名市住宅断熱改修促進事業

この制度は、市区町村が公開している交付要綱・対象工事一覧のPDFに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。

外気に接する開口部の断熱化 窓ガラスの交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換 ※開閉できない開口部も対象にできます ・躯体等の断熱化 外壁や屋根・天井、床の断熱改修 ・設備の効率化 高効率給湯器の設置、太陽熱利用システムの設置、高断熱浴槽の設置、節湯水栓の設置 ※ZE

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和7年04月16日時点で登録されている内容)
補助率・補助額 省エネ基準相当:省エネ基準に適合する仕様の建材を使用した断熱改修
上限20万円(補助対象事業費の2/5を補助)
ZEH水準相当:ZEH水準に適合する仕様の建材を使用した断熱改修
上限50万円(補助対象事業費の4/5を補助)
対象となる工事 省エネルギー対策工事の実施
省エネルギー設備の設置
省エネ基準またはZEH水準の仕様基準に適合する建材を使用する、下記の工事
・外気に接する開口部及び躯体等に係る断熱改修が対象
※外気に接する開口部の工事を2カ所以上行っていただく必要があります。
・設備の効率化に係る工事が対象
※外気に接する開口部及び躯体等に係る断熱改修に係る費用と同額まで補助対象費用となります。
対象となる住宅 以下の①~③を全て満たす住宅
市内の戸建住宅または長屋住宅で、違法建築ではないもの
現にZEH水準を満たしていないもの
昭和56年6月以降に着工したもの
※昭和56年5月31日以前に着工されたものについては、地震に対する安全性が確認できる書類の添付が必要となります。
発注者の要件 住宅の所有者
当該住宅に1年以上継続して居住していること
市税等を滞納していないこと
担当部署 海老名市住宅まちづくり課
問い合わせ先 046-235-9606

海老名市の公式ページで確認する

そのほかに確認した制度

住宅の改修に関する制度が3件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。こちらは上の一覧には含めていません。

申請の前に必ず確認してください

助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。

契約の前に、複数社の見積もりを取る

助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。

比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。

一度の入力で複数社へ依頼できるサービス[PR]

次の4つは当サイトが広告として掲載しているものです。並び順は対応地域の広い順で、当サイトが優劣をつけたものではありません。

関連ページ

当サイトは自治体・塗装業者の公式サイトではなく、公表されている情報をもとに第三者がまとめた情報サイトです。見積もり・工事は施工業者へ、助成金の申請は各自治体の担当窓口へお問い合わせください。

情報の誤りを報告

タイトルとURLをコピーしました