稲敷市の外壁塗装で使える助成金・補助金|茨城県

稲敷市には、外壁の塗装が対象と確認できた助成金・補助金があります(制度は全部で3件)。茨城県稲敷市の公式ページで対象工事の記載を確認しました。

ただし、うち1件は空き家の改修を対象にしたもので、いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。

使える可能性がある制度

稲敷市三世代同居リフォーム資金補助金

この制度は、市区町村の公式ページに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。

は玄関戸の取替え 住宅の改修を含む下水道接続工事 耐震補強工事 断熱改修工事 手すりの設置、段差解消等の住宅内バリアフリー化工事 外壁、屋根、天井の修繕工事 申請から交付の流れ ★ 工事完了報告書の提出は、工事が完了した日から2ヶ月が経過する日までとなりますのでご

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和6年04月25日時点で登録されている内容)
補助率・補助額 助成対象工事費の1/2補助(費用の合計額が20万円以上であるもの)
・三世代同居・近居世帯 限度額30万円
・転入世帯かつ三世代同居・近居世帯 限度額50万円
対象となる工事 三世代同居・近居のための住宅改修工事
対象となる住宅 三世代同居・近居をしようとする住宅
施工業者の要件 要件なし
発注者の要件 申請日の属する年度の4月1日において、40歳未満の若年者及び未就学の子が属する(交付申請日において出産予定の子がいる場合を含む)世帯と、若年者の親(又は祖父母)の世帯が、市内で同居または市内の別の住宅に居住すること。
40歳未満の若年者及び未就学の子が属する(交付申請日において出産予定の子がいる場合を含む)世帯が、交付申請日から起算して過去2年以内又は工事完了報告日までに転入し、若年者の親(又は祖父母)の世帯と市内で同居または市内の別の住宅に居住すること。ただし、転入する世帯構成員については、転入日から起算して過去2年間、市の住民基本台帳に記載されていないこと。
平成28年4月1日以後に契約した20万円以上の改修工事であること。
改修工事の対象となる住宅の所有者又は賃借者が申請者であること。
改修工事が完了した後の工事完了報告時に三世代同居・近居となる世帯に属する全ての者が定住していること。
申請日現在において、助成金の申請者及び申請者と同一世帯に属する者(及び親世帯に属する)全ての者が市税(国民健康保険税を含む。)に滞納がないこと。
対象工事について、市が実施する他の同様の補助金等の交付を受けていないこと。
三世代同居・近居となる世帯に属する全員が、同一住宅について、この補助金及び稲敷市若年夫婦(及び三世代同居)マイホーム取得支援助成金の交付を受けていないこと。
申請者及び申請者と同一世帯に属する者(及び親世帯に属する)全ての者が稲敷市暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団員等でないこと。
賃貸の用に供する予定の住宅の工事、公共事業の施行に伴う補償費の対象となる工事や災害等による保険給付金の対象となる工事、自ら施工(DIY)する工事でないこと。
建築基準法(昭和25年法律第201号)その他関係法令の基準を満たすものであること。
交付申請日から2か月以内に着工予定の工事であること。 等
担当部署 まちづくり推進課
問い合わせ先 029-892-2000

※上の金額と条件は令和6年04月25日に登録された内容です。助成金は年度ごとに金額や期限が変わります。現在の内容は必ず下記の公式ページでご確認ください。

稲敷市の公式ページで確認する

稲敷市住宅リフォーム資金補助金交付事業

この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。

2026年9月18日に公式ページを確認した時点では、令和8年度の受付は一部の枠が終了していました(上期分は終了。下期の受付は令和8年10月1日から)。残りの枠の条件は公式ページでご確認ください。

リフォーム工事を行うもの。 〔対象工事例〕 工事内容 補助対象 ◯ 補助対象外 × 条件により補助対象 △(要問い合わせ) 補足 外壁塗装 ◯ 屋根塗装・張替え ◯ 床・畳の張替え ◯ 壁紙の張替え ◯ 雨樋の修理・交換 ◯ ウッドデッキ設置工事 △ 設置に係る工事費

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和6年03月18日時点で登録されている内容)
補助率・補助額 補助対象経費(税抜)の10分の1、上限10万円(千円未満切り捨て)
施工業者の要件 都道府県内または市町村内の事業者
発注者の要件 対象住宅に住民登録し、かつ居住している、又は対象工事後に対象住宅へ3年以上居住予定であること。
・対象住宅の所有者であること。ただし、所有者が申請できない場合は、その1親等以内の親族であること。
・市税の滞納がない者であること。
・対象工事について、市で実施している他の同様の補助制度を利用していないこと。
担当部署 産業振興課
問い合わせ先 029-892-2000

※上の金額と条件は令和6年03月18日に登録された内容です。助成金は年度ごとに金額や期限が変わります。現在の内容は必ず下記の公式ページでご確認ください。

稲敷市の公式ページで確認する

稲敷市空き家バンク活用促進制度

この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。

この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。

ので、その総額に2分の1を乗じた額 最大80万円 助成対象工事 基礎、土台、柱の修繕・補強工事 間取りの変更、増築等模様替え工事 塗装工事 給排水、換気、電気、ガス、通信等の設備工事 外壁、屋根、内壁、天井、床の修繕工事 玄関、居室、台所、洗面所、浴室、便所を改良する

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和4年08月25日時点で登録されている内容)
補助率・補助額 助成対象工事費の1/2補助で上限50万円(助成対象経費総額20万円を超えるもの)
対象となる工事 建築物の機能の維持及び向上を目的として行う当該建築物のリフォーム工事
対象となる住宅 空き家バンクに登録し、成約した住宅
施工業者の要件 要件なし
発注者の要件 空き家バンクを通じて売買又は賃貸借契約を成立させた所有者及び購入者又は賃借者であって下記のいずれも該当する者。
交付申請時、市税に滞納がないこと
購入者・賃借者にあっては、市に定住していること
所有者及び購入者又は賃借者等が暴力団員でないこと
市が実施する他の同様の補助金等の交付を受けていないこと 等
担当部署 まちづくり推進課
問い合わせ先 029-892-2000

2026年9月25日に公式の資料を確認した時点では、補助額が上の表(データベースの登録内容)と異なっていました。稲敷市の空き家バンクのページ「空き家リフォーム工事助成金」の内容は次のとおりです。

助成対象工事の経費の総額が20万円を超えるもので、その総額に2分の1を乗じた額(最大80万円)。若年者加算あり。

申請の前に、下記の公式ページで最新の内容をご確認ください。

稲敷市の公式ページで確認する

そのほかに確認した制度

住宅の改修に関する制度が7件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。こちらは上の一覧には含めていません。

市内の業者による施工が条件になっています

この自治体の制度には、市区町村内に本店・事業所がある業者が施工することを要件にしているものがあります。相見積もりを取るときは、その業者が要件を満たすかどうかを自治体の担当部署に確認してください。

申請の前に必ず確認してください

助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。

契約の前に、複数社の見積もりを取る

助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。

比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。

この自治体には、市区町村内の業者による施工を条件にしている制度があります。紹介された業者がその条件を満たすかどうかを、契約の前に担当部署へ確認してください。

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当サイトは自治体・塗装業者の公式サイトではなく、公表されている情報をもとに第三者がまとめた情報サイトです。見積もり・工事は施工業者へ、助成金の申請は各自治体の担当窓口へお問い合わせください。

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