帯広市の外壁塗装で使える助成金・補助金|北海道

帯広市には、外壁の塗装が対象と確認できた助成金・補助金があります(制度は全部で2件)。北海道帯広市の公式ページで対象工事の記載を確認しました。

ただし、うち1件は空き家の改修を対象にしたもので、いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。

ただし、2026年9月18日に公式ページを確認した時点では、うち1件は令和8年度の受付を終了していました。次の年度の受付があるかどうかは公式ページでご確認ください。

使える可能性がある制度

帯広市住まいの改修助成金

この制度は、市区町村の公式ページに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。

は、リーフレットでご確認ください。 詳しくは、建築開発課へお問い合わせください。 対象にならない費用 設計費、部分的な修繕工事費(外壁や屋根の一部修繕など)、敷地整備費、産業廃棄物運搬処理費、耐震改修工事費、外構工事費、アンテナ設置工事費、雨樋、雪止め設置工事費、

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和6年04月01日時点で登録されている内容)
対象となる工事 1 耐久性や長寿命化のための工事
・塗装工事(施工範囲が一面すべて以上のもの)
・屋根葺き替え工事
・給排水等設備工事 等
2 ユニバーサルデザイン化のための工事
・段差解消工事
・手摺設置工事 等
3 省エネルギー化のための工事
・浴室改修工事
・キッチン改修工事
・洗面台改修工事
・トイレ等改修工事
・断熱改修工事 等
対象となる住宅 ・専用住宅
・併用住宅(居住部分)
施工業者の要件 都道府県内または市町村内の事業者
発注者の要件 市内の改修する住宅の所有者
・改修する住宅に居住している、または、改修後に居住する方
・市区町村の市税等を滞納していない方
・所得の世帯総額が550万円以下の方
・暴力団員でない方
・過去10年以内に本助成金の交付を受けていない方
担当部署 都市環境部 都市建築室 建築開発課
問い合わせ先 0155-65-4179

※上の金額と条件は令和6年04月01日に登録された内容です。助成金は年度ごとに金額や期限が変わります。現在の内容は必ず下記の公式ページでご確認ください。

帯広市の公式ページで確認する

帯広市空家購入等補助金

この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。

この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。

2026年9月18日に公式ページを確認した時点では、令和8年度の受付は終了していました。予算に達したことによる年度途中の終了が多く、次の年度に受付が再開されるかどうかは公式ページでご確認ください。

を除くグリーン購入法対象商品) セ 換気設備工事(建築基準法に適合させる換気設備工事) ソ 居住環境を改善するための内部工事 タ 塗装工事(耐候性、耐久性、長寿命化) チ 給排水等設備工事 ツ 屋根を不燃材料でふき替える工事(耐候性、耐久性、長寿命化) テ 外壁を防火

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和6年04月01日時点で登録されている内容)
補助率・補助額 対象工事費用の30%、上限額30万円
対象となる工事 バリアフリー改修工事の実施
省エネルギー対策工事の実施
建築物の耐久性の向上、長寿命化等、住宅性能が向上する改修工事
対象となる住宅 帯広市内の専用住宅又は併用住宅
北海道空き家情報バンクに登録された物件を購入したもの、建築後20年以上経過又は帯広市における空家等対策の推進に関する協定書に基づく相談対応物件のいずれか
売買契約を締結した日から起算して1年を経過していないこと
耐震基準を満たしていること など
発注者の要件 自ら居住するために、北海道空き家情報バンクに登録された、建築後20年以上経過又は帯広市における空家等対策の推進に関する協定書に基づく相談対応物件のいずれかの空家を購入及び所有し、居住している、居住予定、又は解体後新築して居住予定の方
所得の世帯総額が550万円以下の方 など
担当部署 都市環境部 都市建築室 建築開発課
問い合わせ先 0155-65-4179

※上の金額と条件は令和6年04月01日に登録された内容です。助成金は年度ごとに金額や期限が変わります。現在の内容は必ず下記の公式ページでご確認ください。

帯広市の公式ページで確認する

そのほかに確認した制度

住宅の改修に関する制度が3件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。こちらは上の一覧には含めていません。

市内の業者による施工が条件になっています

この自治体の制度には、市区町村内に本店・事業所がある業者が施工することを要件にしているものがあります。相見積もりを取るときは、その業者が要件を満たすかどうかを自治体の担当部署に確認してください。

申請の前に必ず確認してください

助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。

契約の前に、複数社の見積もりを取る

助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。

比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。

この自治体には、市区町村内の業者による施工を条件にしている制度があります。紹介された業者がその条件を満たすかどうかを、契約の前に担当部署へ確認してください。

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当サイトは自治体・塗装業者の公式サイトではなく、公表されている情報をもとに第三者がまとめた情報サイトです。見積もり・工事は施工業者へ、助成金の申請は各自治体の担当窓口へお問い合わせください。

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