北斗市には、外壁の改修が対象になる助成金・補助金が1件あります。ただし、外壁の塗装がその「改修」に含まれるかは、公式ページに明記がありませんでした。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
使える可能性がある制度
高齢者世帯等住宅改修費助成制度
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
は通路面の材料の変更 引き戸等への扉の取替え 洋式便器等への便器の取替え 雨漏り又は落雪、雪庇防止のための屋根改修 ひび割れによる外壁の一部補修、サイディングの一部張り替え 腐食による土台、柱、筋交い等構造部材の補強 断熱によるサッシの取替え 居室における断熱、階
| 補助率・補助額 | 補助対象経費の実支出額と50万円(補助基準額上限)とを比較して少ない方の額に、次の世帯区分に応じた補助率を乗じて得た額とする。 市民税非課税世帯 10分の7 市民税均等割課税・所得割非課税世帯 10分の6 市民税所得割課税世帯 10分の5 |
|---|---|
| 対象となる工事 | バリアフリー改修工事の実施 (1) 手すりの取付け (2) 段差の解消 (3) 滑り防止、移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 (4) 引き戸等への扉の取替え (5) 洋式便器等への便器の取替え (6) 雨漏り又は落雪、雪庇防止のための屋根の一部補修又は屋根材の一部張り替え、金具等の取り付け (7) ひび割れによる外壁の一部補修、サイディングの一部張り替え (8) 腐食による土台、柱、筋交い等構造部材の一部補強 (9) 断熱によるサッシの取替え (10) 居室における断熱、間仕切りの変更 (11) 台所及び洗面所の高さ変更 (12) 住宅改修に付帯して必要な住宅改修、その他設計及び積算費用 (13) その他市長が必要と認める修繕(ただし、次にあげるものは助成の対象としない) 新築及び新築に関わる修繕等 居住する建物と一体化していない部分の修繕等 火災保険や地震保険等、保険の適用となる修繕等 補償期間内の修繕等で建築業者の責任で行うべきもの グレードアップを目的とした修繕等 、実施要綱の目的にそぐわない修繕等 ※注:発注者要件(3)(4)に該当する世帯の助成対象となる住宅改修は、次のとおりとする。 (1) 手すりの取付け (2) 段差の解消 (3) 滑り防止、移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更 (4) 引き戸等への扉の取替え (5) 洋式便器等への便器の取替え (6) (1)~(5)に付帯して必要な住宅改修 |
| 対象となる住宅 | 原則として市内に存する一戸建ての専用住宅 |
| 発注者の要件 | 高齢者 身体障害者市内に住所を有し、現に居住している者で、かつ、次の各号のいずれかの世帯に属する者とする。ただし、借家等に居住する者であって、住宅の所有者又は管理者から住宅改修についての承諾が得られない者については対象としない。また、申請時点での最新課税年度に係る住民税所得割課税世帯で、世帯員全員の所得合計金額が5百万円以上の世帯は、助成の対象としない。 (1) 65歳以上の高齢者のみ世帯 (2)(1)の世帯に次のいずれかに該当する者のみが同居している世帯 身体障害者手帳の交付を受けている者(障害程度等級1~4級に限る) 療育手帳の交付を受けている者 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者 その世帯に扶養されている満18歳未満の者(但し、高校生にあっては満18歳に達する日以後最初の3月31日までの者) (3) 介護保険法(平成9年法律第123号)第7条第3項に規定する要介護者又は同条第4項に規定する要支援者が居住している世帯 (4) 下肢、体幹又は乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能障害に限る。)を有する障害程度等級1~3級に該当する身体障がい者又は学齢児以上の身体障がい児が居住している世帯 |
| 担当部署 | 北斗市民生部保健福祉課地域包括ケア推進係 |
| 問い合わせ先 | 0138-73-3111(内線157・159) |
そのほかに確認した制度
住宅の改修に関する制度が2件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。対象工事が別のものと確認できた制度が1件ありました。こちらは上の一覧には含めていません。
申請の前に必ず確認してください
助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。
契約の前に、複数社の見積もりを取る
助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。
比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。
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