東温市の外壁塗装で使える助成金・補助金|愛媛県

東温市には、外壁の塗装が対象と確認できた助成金・補助金があります(制度は全部で1件)。愛媛県東温市の公式ページで対象工事の記載を確認しました。

ただし、この制度は空き家の改修を対象にしたもので、いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。

使える可能性がある制度

東温市空き家等活用定住支援事業

この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。

この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。

は購入して行う改修工事 補助対象経費 補助対象者区分 補助率 限度額 木工事、屋根工事、サッシ工事、建具工事、内装工事、外装工事、塗装工事、左官タイル工事、給排水設備工事、電気設備工事、エクステリア工事、省エネ設備工事、外構工事(住宅本体の改修と合わせて行うものに限る

自治体の公式ページより引用
制度の概要(支援制度データベースに令和8年04月10日時点で登録されている内容)
補助率・補助額 〇空き家改修事業
・愛媛県外からの移住者で空き家改修事業を行う働き手世帯は補助対象経費の2/3。(上限額100万円)家財道具搬出等は補助対象経費の2/3(上限額20万円)
・愛媛県外からの移住者で空き家改修事業を行う子育て世帯は補助対象経費額の2/3。(上限額400万円、基本額は100万円、18歳未満の子1人につき100万円を加算)家財道具搬出等は補助対象経費の2/3(上限額20万円)
・市内(重点地域外)で空き家改修事業を行う移住者、移住希望者または賃貸借契約した空き家の所有者は補助対象経費の1/2。上限額50万円
・市内(重点地域)で空き家改修事業を行う移住者、移住希望者で働き手世帯又は子育て世帯。もしくは賃貸借契約した空き家の所有者は補助対象経費の1/2。上限額100万円。
〇空き家建替事業
市内(市街化区域)で空き家建替事業を行う移住希望者は補助対象経費の1/2(上限額50万円)
対象となる工事 〇空き家改修事業
〇空き家建替事業
対象となる住宅 愛媛県空き家情報バンク又は東温市空き家バンクに登録された住宅を定住の目的で賃借又は購入した住宅
発注者の要件 令和2年4月1日以後の移住者若しくは移住希望者又は同日以降に委嘱された地域おこし協力隊の退任者若しくは東温市地域おこし協力隊定住支援事業補助金交付要綱に基づき起業する者
担当部署 都市整備課 空き家対策推進室
問い合わせ先 089-964-4412

東温市の公式ページで確認する

そのほかに確認した制度

住宅の改修に関する制度が7件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。対象工事が別のものと確認できた制度が3件ありました。こちらは上の一覧には含めていません。

市内の業者による施工が条件になっています

この自治体の制度には、市区町村内に本店・事業所がある業者が施工することを要件にしているものがあります。相見積もりを取るときは、その業者が要件を満たすかどうかを自治体の担当部署に確認してください。

申請の前に必ず確認してください

助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。

契約の前に、複数社の見積もりを取る

助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。

比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。

この自治体には、市区町村内の業者による施工を条件にしている制度があります。紹介された業者がその条件を満たすかどうかを、契約の前に担当部署へ確認してください。

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関連ページ

当サイトは自治体・塗装業者の公式サイトではなく、公表されている情報をもとに第三者がまとめた情報サイトです。見積もり・工事は施工業者へ、助成金の申請は各自治体の担当窓口へお問い合わせください。

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