田原市には、外壁の改修が対象になる助成金・補助金が1件あります。ただし、外壁の塗装がその「改修」に含まれるかは、公式ページに明記がありませんでした。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
ただし、この制度は空き家の改修を対象にしたもので、いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。
使える可能性がある制度
田原市空き家等活用促進事業補助金
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。
家改修費補助事業による補助金の交付を受けていないこと 対象経費 台所、トイレ、風呂、下水接続等の設備工事および内装工事、屋根および外壁工事等 補助金の額 対象経費の2分の1 限度額50万円(市内建設業者が改修した場合は、限度額60万円) (2)空き家片付け費補助事
| 補助率・補助額 | 補助対象経費の2分の1(1,000円未満の端数は切り捨て)上限500千円 (対象物件を市内建設業者が改修した場合は、上限600千円) |
|---|---|
| 対象となる住宅 | 空き家バンク登録物件で、昭和56年6月以降に着工された住宅とする。ただし、昭和56年5月以前に着工された住宅であっても次のいずれかの要件を満たすものは対象住宅とする。 (1)耐震改修工事が完了している住宅 (2)耐震促進事業による耐震診断が1.0以上と判定された住宅 (3)本事業による改修と同時に耐震改修工事を行う住宅 |
| 施工業者の要件 | 要件なし |
| 発注者の要件 | 空き家バンク登録物件で成約者が決定している場合の所有者又は入居者 (1)所有者 空き家を改修して10年以上居住できる者 (2)賃借人 所有者の了解を得て、空き家を改修して10年以上居住できる者 |
| 担当部署 | 都市建設部 住宅政策課 |
| 問い合わせ先 | 0531‐23‐3684 |
そのほかに確認した制度
住宅の改修に関する制度が1件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。対象工事が別のものと確認できた制度が1件ありました。こちらは上の一覧には含めていません。
申請の前に必ず確認してください
助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。
契約の前に、複数社の見積もりを取る
助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。
比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。
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