白河市には、外壁の改修が対象になる助成金・補助金が2件あります。ただし、外壁の塗装がその「改修」に含まれるかは、公式ページに明記がありませんでした。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
ただし、これらの制度はいずれも空き家の改修を対象にしたもので、いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。
使える可能性がある制度
白河市空家バンク改修等支援事業補助金
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。
及び清掃 ※空き家バンクの登録物件についてはこちらをご覧ください。 補助対象経費 改修:内外装、玄関、居室、トイレ、台所、浴室等を対象とした一般的な改修 清掃:空き家のハウスクリーニン
| 補助率・補助額 | 改修費上限150万円(事業費の2分の1) 清掃費上限15万円 ※その他、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください |
|---|---|
| 対象となる工事 | 空家の改修等 |
| 対象となる住宅 | 白河市空家バンクに登録された空き家 ※その他、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください |
| 施工業者の要件 | 要件なし |
| 発注者の要件 | <改修費補助> ・白河市空家バンクに登録された空き家の購入者及び賃借者 <清掃費補助> ・白河市空き家バンクに登録された空き家の所有者 ・白河市空家バンクに登録された空き家の購入者及び賃借者 ※その他、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください |
| 担当部署 | まちづくり推進課 |
| 問い合わせ先 | 0248-28-5533 |
白河暮らし空き家改修等支援事業補助金
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の改修が補助の対象として記載されています。ただし、外壁の塗装がこの「改修」に含まれるかどうかは明記がありません。塗り替えだけで申請できるかは、担当部署へお問い合わせください。
この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。
の 補助対象事業 改修等 自ら居住するために購入又は賃借した空き家の改修、清掃 改修費 内外装、玄関、居室、トイレ、台所、浴室等の一般的な改修に要する費用 清掃費 改修と合わせて実施す
| 補助率・補助額 | 改修費上限150万円(事業費の2分の1) 清掃費上限30万円(改修に合わせて実施するものに限る) <地域活性化加算> ・地域産業活性化加算(市内業者による施工)20万円 ・居住地誘導加算(中心市街地・過疎地域)20万円 ・空き家バンク登録物件20万円 除却費上限80万円(事業費の2分の1)※建替の場合に限る。 ※その他、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください |
|---|---|
| 対象となる工事 | 空き家の改修等、建替のための除却 |
| 対象となる住宅 | 市内に存する一戸建て住宅又は併用住宅(住宅部分の延床面積が1/2以上のもの)で概ね3か月以上居住その他の使用がなされていないもの ※その他、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください |
| 施工業者の要件 | 要件なし |
| 発注者の要件 | (1)県外からの移住者(交付申請日から遡って原則2年以内に県外から本市へ住民票を異動した方を含む) (2)子育て世帯(18歳以下の就労していない子どもを養育している世帯) (3)新婚世帯(交付申請時に婚姻の届出日から5年以内で夫婦のいずれかが39歳以下の世帯) (4)東日本大震災の避難者・被災者 (5)二地域居住者 (6)既空き家居住者(補助を受けようとする空き家に居住している(1)~(4)に該当する方。※交付申請日の属する年度の前年度の4月1日以降に購入又は賃借したものに限る。) ※その他、詳しくは事業を実施する地方公共団体にお問い合わせください |
| 担当部署 | まちづくり推進課 |
| 問い合わせ先 | 0248-28-5533 |
そのほかに確認した制度
住宅の改修に関する制度が2件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。対象工事が別のものと確認できた制度が3件ありました。こちらは上の一覧には含めていません。
申請の前に必ず確認してください
助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。
契約の前に、複数社の見積もりを取る
助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。
比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。
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関連ページ
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