上越市には、外壁の塗装が対象と確認できた助成金・補助金があります(制度は全部で3件)。新潟県上越市の公式ページで対象工事の記載を確認しました。
ただし、うち1件は空き家の改修を対象にしたもので、いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。
使える可能性がある制度
上越市住宅リフォーム促進事業
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。
2026年9月18日に公式ページを確認した時点では、令和8年度の受付は一部の枠が終了していました(一般枠は4/23で受付終了。予算に達しなかった枠は引き続き先着順で受付中)。残りの枠の条件は公式ページでご確認ください。
き、居住している人 定住のために空き住宅をリフォームする人(市外在住者を含む) (主な補助対象工事) 外装工事(屋根の葺替・塗装、外壁の張替、塗装など) 内装工事(床壁天井の改修、間取りの変更、建具の改修など) 外装・内装工事共通(住宅用附属家の改修、増築など)
| 補助率・補助額 | 住宅リフォーム全般:補助対象工事費に2/10を乗じたもの(上限10万円) 連たん家屋防火対策:補助対象工事費に5/10を乗じたもの(上限100万円) 子育て・若者夫婦世帯支援:補助対象工事費に5/10を乗じたもの(上限40万円) |
|---|---|
| 対象となる工事 | 一部増築又は改築のための工事 ・耐久性を高めるための工事 ・安全上又は防災上必要な工事 ・居住性を良好にするための工事 ・衛生上必要な工事 ・市の他の補助制度の対象とならない工事 ・補助対象工事費が10万円以上の工事(連たん家屋防火対策、子育て・若者夫婦世帯支援は4万円以上の工事) |
| 対象となる住宅 | ・自己が居住しかつ所有している専用住宅又は併用住宅のうち居住部分もしくは居宅に付随する附属屋及び塀・門 ・個人が定住を目的として再生する空き家 |
| 施工業者の要件 | 都道府県内または市町村内の事業者 |
| 発注者の要件 | 市内に居住している人 ・市税等を滞納していない人 ・公共下水道等供用開始区域内においては下水道等つなぎ込みしている人(連たん家屋防火対策を除く) |
| 担当部署 | 都市整備部 建築住宅課 住宅対策係 |
| 問い合わせ先 | 025-520-5786 |
定住促進生家等利活用補助金
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。
化 LED照明器具の設置 天井や壁、ふすまの張替 給湯器やシステムキッチンの入替 塀や門、既存乗入口の舗装 公共下水道等への接続 外壁の張替や塗装 など (注)次の費用は対象外となります。 設計に要する費用 外構工事に要する費用 家電製品、家具等の購入費用 補助
| 補助率・補助額 | ・補助対象工事費の1/3(上限50万円) ・加算額:子育て世帯、県外からの移住、重点誘導区域への移住の場合、各10万円、誘導重点区域内の住宅で公共下水道へのつなぎ込みを行う場合は工事費の1/3(上限30万円) ・居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算 |
|---|---|
| 対象となる工事 | 一部増築又は改築のための工事 ・耐久性を高めるための工事 ・安全上又は防災上必要な工事 ・居住性を良好にするための工事 ・衛生上必要な工事 ・市の他の補助制度及び国の補助の対象とならない工事 ・補助対象工事費が20万円以上の工事 |
| 対象となる住宅 | 自分の生家また親の生家に市外から移住または市内転居する場合 |
| 施工業者の要件 | 要件なし |
| 発注者の要件 | 生家ではない建築物に3年以上居住した人で、その生家に10年以上定住する意思のある人 ・市税の滞納がない人 ・設置義務となる箇所に住宅用火災警報器を設置している人 ・公共下水道等供用開始区域内においては下水道等つなぎ込みしている人 |
| 担当部署 | 上越市都市整備部建築住宅課住宅対策係 |
| 問い合わせ先 | 025-520-5786 |
空き家定住促進利活用補助金
この制度は、市区町村の公式ページに外壁の塗装・改修が補助の対象として記載されています。
この制度は空き家の改修を対象にした制度です。いま住んでいる自宅の塗り替えには使えません。空き家を購入・賃借・活用する場合は、対象になる条件を公式ページでご確認ください。
工事 手すりやスロープの設置 トイレの入替や洋式化 天井や壁、ふすまの張替 給湯器やシステムキッチンの入替 公共下水道等への接続 外壁の張替や塗装 など (注)次の費用は対象外となります。 設計に要する費用 外構工事に要する費用 家電製品、家具等の購入費用 補助
| 補助率・補助額 | ・補助対象工事費の1/3(上限50万円) ・加算額:子育て世帯、県外からの移住、重点誘導区域への移住の場合、各10万円、誘導重点区域内の住宅で公共下水道へのつなぎ込みを行う場合は工事費の1/3(上限30万円) ・居住誘導区域で改修を行う子育て世帯または県外からの移住者には、さらに上記基本額及び加算額を合計した額を加算 |
|---|---|
| 対象となる工事 | 一部増築又は改築のための工事 ・耐久性を高めるための工事 ・安全上又は防災上必要な工事 ・居住性を良好にするための工事 ・衛生上必要な工事 ・市の他の補助制度及び国の補助の対象とならない工事 ・補助対象工事費が20万円以上の工事 |
| 対象となる住宅 | 市外からの移住に伴い購入した空き家 |
| 施工業者の要件 | 要件なし |
| 発注者の要件 | 申請日からさかのぼって1年以内の間に空き家を購入し、市外から転入した人で、その空き家に10年以上定住する意思のある人 ・市税の滞納がない人 ・設置義務となる箇所に住宅用火災警報器を設置している人 ・公共下水道等供用開始区域内においては下水道等つなぎ込みしている人 |
| 担当部署 | 上越市都市整備部建築住宅課住宅対策係 |
| 問い合わせ先 | 025-520-5786 |
そのほかに確認した制度
住宅の改修に関する制度が3件ありましたが、外壁の塗装が対象かどうかは公式ページに明記がありませんでした。こちらは上の一覧には含めていません。
市内の業者による施工が条件になっています
この自治体の制度には、市区町村内に本店・事業所がある業者が施工することを要件にしているものがあります。相見積もりを取るときは、その業者が要件を満たすかどうかを自治体の担当部署に確認してください。
申請の前に必ず確認してください
助成金・補助金は年度ごとに内容が変わり、予算の上限に達した時点で受付を終了します。当ページの内容は2026年9月7日時点で上記の公式ページを確認したものです。工事の契約前に申請が必要な制度がほとんどですので、見積もりを取る前に担当部署へご確認ください。
契約の前に、複数社の見積もりを取る
助成金・補助金は工事の契約前に申請するものがほとんどです。申請には工事の内容と金額がわかる見積書が要ります。1社だけの見積書では、その金額が妥当かどうかを判断する材料がありません。
比べるときは合計金額ではなく内訳の行が揃っているかを見ます。足場・高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部・廃材処分のどれかが片方の見積書にしか無いことがあります。見積書の読み方は地域別の外壁塗装ガイドにまとめています。
この自治体には、市区町村内の業者による施工を条件にしている制度があります。紹介された業者がその条件を満たすかどうかを、契約の前に担当部署へ確認してください。
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